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染み抜きの現状
一般的なクリーニング店は、ほとんどシミ抜きを行いません。
これが現在のクリーニング業界の現状です。
ここでは、一般的なクリーニング店の現状をお伝えします。

染み抜き事例
シミ抜き自慢のクリーニング店が高度な染み抜き技術で処理したシミ抜き事例を、写真でシミの種類別で解説します。


しみ抜きに挑戦してみませんか?
家庭でのしみ抜きは、そんなにむずかしいモノではありません。
「しみ抜きは、とてもむずかしい」と思っている方が多いですが、やってみると案外簡単と思うはずです。


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酸素系漂白剤は、温度を与えることで反応速度が高まりパワーアップします。

漂白力

漂白の温度が高いほど漂白力が高まりシミが落ちやすくなりますが、漂白力が高いほど色はげや繊維を痛みやすくなりますので注意が必要です。 漂白剤による色ハゲ

漂白力が弱い酸性の液体酸素系漂白剤でも加熱することで漂白力が上がり漂白力の強い漂白剤以上の漂白が可能になります。
 温度を与える方法なら基本的になんでもよいのじゃが
 ポイントは約50℃〜最大60℃くらいの温度で
 加熱することなんじゃ!

 

 主にどんな方法があるの?教えて!教えて!
 
簡単しみ抜き

基本的に約50℃〜60℃の温度を与えられれば、加熱方法は問いませんが、家庭で使用できるさまざまな加熱方法のメリットやとデメリットなどをお伝えします。 温度

 さまざまな加熱方法


@ ドライヤーでの加熱

ドライヤーでの漂白方法 今回試した加熱方法では、ドライヤーでの加熱が一番安全で使いやすく、ご家庭での加熱方法では、おすすめです。

衣類とドライヤーとの距離は、約10〜15cm離して温風で使用し、約5秒〜10秒くらいシミ部分にあてます。
この距離での温度が、約50℃〜60℃くらいです。
*ドライヤーの種類により多少温度は変わります

【ドライヤーでの温度と距離の目安】
(1200wのドライヤー使用)
距離 温度
約 20cm 約 40℃
約 15cm 約 50℃
約 10cm 約 60℃
約 5cm 約 70℃
約 0cm 約 80℃
*使用する機種によって多少違いがあります。
ドライヤーでの漂白

ドライヤーでの加熱方法は、温風で漂白剤をパワーアップさせるのでシミにつけた漂白剤がカラカラに乾燥しますが、基本的に問題ありません。手軽さや使いやすさなどトータルで考えればドライヤーでの加熱方法がおすすめです。



A スチームアイロンでの加熱

アイロンでの漂白 アイロンでの加熱は、スチームを使用します。
スチームを出しながら約10cm〜5cm離して約3秒〜5秒くらい加熱します。

アイロンによる加熱は、直接衣類にアイロンを当てないでください。直接アイロンを当てると、100℃〜200℃の高温になりますので注意してください。

【スチームアイロンでの温度と距離の目安】
距離 温度
約 15cm 約 40℃
約 10cm 約 45℃
約 7cm 約 50℃
約 5cm 約 60℃
約 1cm 約 70℃
*使用する機種によって多少違いがあります。
アイロンでの漂白

適度なスチーム(蒸気)での加熱なので良いのですが、スチーム(蒸気)でシミが取れたか取れないかが分かりにくく、アイロンの出し入れなどが手間がかかるのが×。
また、やけどなどにも十分注意してください。



B ヤカンなどによる加熱

ヤカンでの漂白 ヤカンに水を少し入れて、沸騰させます。
注ぎ口から蒸気がでたら、約3秒間くらいシミ部分に蒸気をあてます。

蒸気は、高温になりますのでやけどなどには十分注意してください。必ず手袋などを着用してください。

火気に注意 衣類が火に近づかないようにします。
長い衣類は、脇に挟み火から遠ざけるように行います。

火気に近づけると衣類がこげたり、コンロの汚れなどが付く場合があります。

ヤカンでの加熱方法は、非常に良い方法ですが、火気を使いますので取り扱いには、十分注意してください。
また、電気ケトルでの加熱方法の方も有効です。

【ヤカンでの温度と距離の目安】
距離 温度
約 15cm 約 60℃
約 10cm 約 70℃
約 5cm 約 85℃
約 1cm 約 100℃
*注ぎ口の系やによって違いがあります。
漂白方法



基本的にどの加熱方法でも良いのですが、機能性や安全面などのトータルでは、
ドライヤーでの加熱方法がおすすめです。

ご家庭での染み抜きでも温度の強弱のコントロールすることで、初期段階の黄ばみは十分取り除くことができます。加熱する温度が高いほど漂白力が高まりシミが落ちやすくなりますが、漂白力が高いほど色はげや繊維を痛みやすくなりますので注意してください。

 温度をコントロールすることが
 漂白のしみ抜きのポイントなんじゃ

 

 衣類の素材や染色状況により脱色などが
 発生する場合もあります。「失敗した」と言われても
 責任がとれないので・・・ 自己責任の上で実践してね

 
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アルカリによるパワーアップ方法

時間によるパワーーアップ方法

つけ込み方法



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