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染み抜きの現状
一般的なクリーニング店は、ほとんどシミ抜きを行いません。
これが現在のクリーニング業界の現状です。
ここでは、一般的なクリーニング店の現状をお伝えします。

染み抜き事例
シミ抜き自慢のクリーニング店が高度な染み抜き技術で処理したシミ抜き事例を、写真でシミの種類別で解説します。


しみ抜きに挑戦してみませんか?
家庭でのしみ抜きは、そんなにむずかしいモノではありません。
「しみ抜きは、とてもむずかしい」と思っている方が多いですが、やってみると案外簡単と思うはずです。


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染み抜きに自信があるクリーニング店の掲載は、是非お申し込みください。

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衣類全体にたくさんシミが付いている衣類やシミが広い範囲に付いている衣類の場合は、染み抜きをするのは、大変な手間と時間がかかってしまいます。

このような場合は、つけ込みによる漂白処理をすると、手間と時間を節約することができます。
このような衣類は、プロのクリーニング店でも同じで、一つ一つシミが取り除くことは可能ですが、大変な手間と時間がかかってしまいます。
広範囲のシミ

しかし、つけ込みによる漂白方法をすることで、キレイに尚且つスピーディに染み抜き処理が可能になり、クリーニング店で「全体漂白」「復元加工」と呼ばれている洗浄方法がこのつけ込みによる漂白方法のことです。 全体漂白
プロの全体漂白・復元加工

 クリーニング店の「復元加工」って家庭でもできるのね!
 
簡単しみ抜き


 つけ込みの漂白方法


シミ部分に洗剤をつけて軽くもみほぐします。

使用する洗剤は、台所用の洗剤を使用します。

つけ込み漂白をする前に油分や汚れ、シミなどを落とせるだけ落としておきます。そうすることで、つけ込み時間が短くでき、シミも落ちやすくなります。
洗剤をつける

基本的に普段着などの洗濯しやすい衣類(綿・ポリエステルなど)は、手でやさしくもみほぐします。
その後、水でゆすぎます。

手で揉む 水でゆすぐ
手でもみほぐす 水でゆすぎます


シミ部分に漂白剤を塗ります

衣類の裏に漂白剤が付かないようにタオルなどをシミ下に敷きます。
漂白剤を塗るモノは、基本的に何でも良いですが、シミが広範囲の場合は、スプレータイプが便利です。

そのまま、しばらく放置します(5分くらい)
そして放置の間に、漂白液を作ります。
漂白剤をかける
*色柄物は、色はげテストを忘れずに! 写真は、漂白剤を直接衣類にかけます


漂白液を作ります

衣類の大きさに合わせて洗面器やタライ、小さめのバケツなどに40℃くらいのお湯を入れます。
水量の目安は、容器によってさまざまですが、洗面器(大)4ℓ、タライ10ℓ、小さめのバケツ10ℓです。

そして洗剤を規定量入れます。
洗剤を入れる
洗剤は、基本的になんでもかまいません。一般的な洗濯洗剤(弱アルカリ性)の方がキレイになりますがデリケートな衣類(ドライ衣類)やパステル調の色合いの衣類の場合は、中性洗剤を使用します。

液体酸素系漂白剤を、規定の量~2倍の量を入れます。酸素系漂白剤の量を多くすると漂白力が上がります。
漂白剤を入れる

アルカリ洗剤
綿・ポリエステルなどの普段着の場合は
  弱アルカリ洗剤を使用します。     
ドライ衣料やデリケートな衣類には
ドライマーク洗剤を使用します。

*漂白力は、弱アルカリ洗剤の方がキレイになりますが、色落ちしやすく衣類を守る効果も
  ドライマーク洗剤に比べると、弱くなります。

*一般的な弱アルカリ洗剤は、蛍光剤が配合しているので、パステル調の色合いの衣類には
  無蛍光剤入りの洗剤又は、中性洗剤を使用してください。



衣類をつけこみます。

衣類をつけこみ、しばらく放置します。

最大約2時間以上は、放置しないでください。
色柄物の場合は、色がにじみだす場合がありますので、時々確認をしてください。

もし、色がにじみでた場合は、すぐに引き上げ水でよくすすぎ乾燥させてください。

衣類を入れる

そのまま、衣類に合った方法で洗濯します。

シミが取れれば、そのまま洗濯液ごと衣類に合った洗濯方法で洗濯を行います。

基本的にシミ抜きは、洗濯前に行うのが理想です。
洗濯や乾燥を行うと、シミが取れにくくなるのが理由でだからです。

衣類に合った洗濯方法はこちら
衣類を洗う

 衣類の素材や染色状況により脱色などが
 発生する場合もあります。「失敗した」と言われても
 責任がとれないので・・・ 自己責任の上で実践してね

 
簡単しみ抜き

温度によるパワーアップ方法

アルカリによるパワーアップ方法

時間によるパワーーアップ方法




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